飯田線のあゆみ

〜飯田のあゆみ〜

昭和12・8・20 三信鉄道の大嵐〜小和田間開通。吉田(豊橋)〜辰野間の私鉄(豊川・鳳来寺・三信・伊那電気の4私鉄)による4線連絡ルート(現飯田線)が完成
17・12・21 第25回鉄道会議に4鉄道買収案を諮詢
18・8・14 私鉄が国有化され、豊橋〜辰野間192.3kmおよび豊川〜西豊川間2.4kmか国鉄飯田線となる
省型木造電車4両と電気機関車4両が豊橋機関区に転入
25・4・1 豊橋駅(3代目)が我が国初の民衆駅として開業
8・1 全線が静岡鉄道管理局の所管となる
26・10・30 横須賀線より32系電車が転入し、輸送改善が図られたこの時転入したクハ58は、当線初の20m級電車となる
27・5・15 豊橋〜中部天竜間快速電車運転
11・11 佐久間ダム湖に水没する区問(中部天竜〜大嵐)を新線に切り替え、佐久間駅を移設旧線の3駅を廃止し、新線に4駅を開設
31・4・15 名古屋〜中部天竜に直通電車「天竜」号通転
9・15 豊川〜西豊川間の営業通転を廃止
32・4・8 「流電」モハ52形転入。快速列車に活躍
33・8・1 快速列軍を4両固定化し、へッドマークの使用開始
36・3・1 名古屋〜辰野間に準急「伊那」号通転閣始
38・6・1 飯田〜新宿間にディーゼル準急「赤石」号通転
40・4・1 全線でATS(自動列車停止装置)使用開始
41・3・25 天竜峡〜長野間に急行「天竜」号通転
42・7・1 新宿〜駒ケ根間に急行「こまがね」号通転
44・2・20 大垣〜飯田間に急行「伊那」号通転
8・25 皇太子殿下ご夫妻(現天皇・皇后両陸下)が辰野〜天竜峡間で急行「伊那」号の普通車両にご乗車
47・3・15 急行「伊那」が165系化
50・2・1 定期急行列車を全て電車化
53・12・9 普通列車の一部80系完了
54・5・26 第30回植樹祭で、お召列車通転
57・11・18 普通列車に165系電車投入閣始
58・2・14 飯田線専用119系電車デビユー
2・24 飯田〜辰野間CTC化
59・2・24 豊橋〜飯田間CTC化
61・11・1 当線関係の急行列車全廃
62・3・28 「トロッコフアミリー号」運転開始
4・1 国鉄の分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)静岡支社の所管となる
63・2・1 JR東海飯田線営業所発足
平成2・3・1 JR東海飯田支店発足
3・25 「トロッコプァミリー号」牽引機に、EF58形,電気機関車登場
3・3・16 新城〜大垣間に211系による直通列車登揚(飯田線内は快速)
4・21 「佐久間レールパーク」オープン
5・16 普通列車も100%冷房化
4・4・19 「トロッコフアミリー号」牽引用に、ED18形電気機関車復活
12・29 豊橋〜飯田間に臨時急行「伊那絡」号運転開始
5・3・20 新型トロッコ客車オハフ17形運転開始
6・6 小和田駅が皇太子妃雅子さまプーム
8・3・16 飯田線初の特急「伊那路」号運転開始
3・23 「トロッコフアミリー号」用客車りニューアル
5・5 臨時快速「さわやかウォーキング飯田号」初運転
*この「飯田線のあゆみ」はJR東海飯田支店の許可を得て飯田線のパンフレットから転載しました。

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